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家を売ったら、
手元にいくら残る?

売却価格とローンの残りを入れるだけで、仲介手数料・印紙税などを差し引いた手取りの目安を計算します。

  • 無料・登録不要
  • 法律で決まった上限で計算
  • ローンが残っていてもOK
万円
万円

ローンの残りが0なら使いません。

仲介手数料の上限の決まり

200万円以下の部分5%+消費税
200万円超〜400万円以下の部分4%+消費税
400万円を超える部分3%+消費税
400万円を超える場合の速算式(売買価格×3%+6万円)+消費税

売買価格は消費税を含まない金額です。

計算の前提

  • 仲介手数料は、法律で決まっている上限額(税込)で計算しています。実際の手数料は不動産会社との契約で決まります。
  • 印紙税は、2014年4月1日から2027年3月31日までに作成する不動産売買契約書の軽減税率で計算しています。
  • 抵当権抹消の登録免許税は、不動産1個につき1,000円で計算しています。司法書士に依頼する場合の報酬は含みません。
  • 譲渡所得の税金(所得税・住民税)、引越し費用、ハウスクリーニング費用などは含みません。

ふつうに売りにくい家を売るなら

事故物件などは、不動産会社の仲介では買い手が見つかりにくく、時間がかかることがあります。専門の買取会社なら、早く確実に売れる代わりに、価格は仲介より低くなりやすい点も知っておきましょう。

成仏不動産(事故物件の買取)

マークスライフ株式会社

孤独死・自殺などがあった事故物件や、ゴミ屋敷を専門に買い取るサービス。現地調査・査定は無料で、直接買取なら仲介手数料はかからない。特殊清掃や遺品整理、供養もまとめて相談できる。

買い取る物件
孤独死・自殺・事件があった物件、ゴミ屋敷など
費用
現地調査・査定は無料。成仏不動産が直接買い取る場合は仲介手数料なし
対応エリア
全国(公式サイトでは47都道府県に対応)

事故物件になってしまった家を、早く手放したい

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親の家を、将来売れるようにしておくなら

親が認知症になって判断ができなくなると、親名義の家は、子どもでも売ったり貸したりできなくなることがあります(資産凍結)。親が元気なうちに家族信託を結んでおくと、将来、子どもが家の売却を進められます。

おやとこ(家族信託)

株式会社こころのカンパニー

親が認知症になって自宅を売れなくなる「資産凍結」にそなえる、家族信託の手続きを支援するサービス。初回相談は無料で、契約後は管理用のアプリも使える。

初期費用(税込)
231,000円〜。信託する財産額の1.1%(1億円まで)などで計算
月額費用(税込)
2,728円〜(契約後の継続サポート)
別にかかる費用
契約書を作る弁護士、登記をする司法書士の費用など

親の家を、将来売ったり貸したりできるようにしておきたい

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家の売却のよくある質問

Q仲介手数料はいくらですか?

A法律(宅地建物取引業法にもとづく国土交通省の告示)で上限が決まっています。売買価格が400万円を超える場合は「売買価格×3%+6万円」に消費税を加えた額が上限です。上限なので、これより安い不動産会社もあります。

Q800万円以下の家でも手数料は同じですか?

A2024年7月から、800万円以下の空き家などを売る場合は、事前に説明と合意があれば、売主から受け取れる手数料の上限を30万円(税込33万円)まで引き上げられる特例ができました。安い物件でも、この計算より高くなることがあります。

Q家を売ったら税金はかかりますか?

A売って利益(譲渡所得)が出た場合は、所得税・住民税がかかります。住んでいた家を売るときは、条件を満たせば譲渡所得から最大3,000万円を差し引ける特例があります。このツールでは譲渡所得の税金は計算していないので、利益が出そうなときは税務署や税理士に確認しましょう。

Qローンが売却価格より多く残っている場合は?

A手取りがマイナスになる場合は、足りない分を自己資金などで用意しないと抵当権を外せず、ふつうは売却できません。まずは査定で売れる価格の目安を知ることが大切です。

情報の出典